ソラマメブログ
プロフィール
Ayse
Ayse
Name:
Ayse Seiling
Husband:
Hamusuke Allen
Residence:
・Niseko
・Niseko 2
Beginning:
22,July,2007
Wedding anniversary:
01,Sep,2007
Wedding ceremony:
22,Sep,2007
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2009年05月26日

乗り物天国

(5月24日の出来事)

「Bar Emeraldas」のエメちんに感化されて、私たちも乗り物が欲しくなってしまいました。
日曜日の昼下がり。
私とハムは、お買物に出かけました。
まず立ち寄ったお店「ACCC MOTORS」で、買ったものは・・・。





スクーターとカートです。
どちらもNisekoの町にふさわしく、のんびりと散策するにはうってつけの乗り物です。
お値段もお手頃で、操縦もとてもしやすく初心者にやさしい乗り物でした。
カートに乗って、のあちゃんの店を通り過ぎようとした時、ハムがいたずらしてこんな状態に!!



このスクーターとカートで火がついてしまった私たち。
あちこちの店を歩き回り、ある店(EMH Motors)で私の目に止まったのは憧れのピンクのアメ車!!
ううう・・・ほすぃぃぃぃ。
しかし、私が今までに買った車の中では、比較的高級な部類。
どうしよぅ・・・しかも試乗できないし・・・。

もう一回りしてから決断しようと思い、別の店に移動。
そこで見つけたのは、先程見たアメ車には劣るけれども、比較的近いタイプのピンクのアメ車(ピンク1号)。
これで妥協しようと買ってしまい、Nisekoに戻って乗ってみる。
しかーーーし、これ運転しにくいっ。
挙動が激しく、ちょっと矢印キーを押しただけで、吹っ飛んでいきます。



せっかく買ったのに、これじゃあ飾りにするしかないくらい。
そう思うと、さっき見たアメ車(ピンク2号)の方が気になって、結局元に戻って買いに行ってしまいました。



見比べると違うでしょ?
ピンク1号はプリムタイプでカチカチとしたデザイン、ピンク2号はスカルプタイプで柔らかな雰囲気。
好みにもよるけれど、私はスカルプタイプの方が気に入ってしまいました。

ピンク2号の操作感は、ムズいicon10
前進するには、Page UPでギアチェンジ。
後退するには、Page Downでギアを落としてリバースに切り替えという、ちょっと面倒な操縦方法でしたが、慣れれば意外と楽しく運転が出来そうな感じもします。
運転席に座ると、ブンブンブンブーンというエンジン音が鳴って結構いいんですよ。



私が車探しをしている間、ハムちんもいろいろと物色していました。
ハムちんのお目当ては、飛行機。
しかも、ジャンボジェットです。
ある店で、「ANA」タイプのジャンボジェットを買ったのは良かったのですが、乗客を乗せることが出来ないタイプのものだったので、二人乗りの「エアフォースワン」をさらにゲット。
Nisekoを優雅に進む姿は、まさに政府専用機ならではw







ジェットストリームでも聴きながら操縦したら、雰囲気バッチリですね。
その後、ハムちんは千歳SIMのat Magicさんのお店に入り浸り。
乗客を何名か乗せることができるタイプのジャンボジェット機が欲しくなったようです。

at Magicさん所有のジャンボジェット機に乗せてもらい、雰囲気を味わってみることにしたのですが・・・。
なんとNiseko3のSIM端で、機長が消息をたってしまい、ハムと私はしばらくそこに取り残されてしまいました。





その後、私は今日買ってきた乗り物の操縦をマスターするために、Nisekoをドライブ。
千歳SIMにいくと、ハムちんがまた新たなジャンボジェット機に乗り込んでいました。
話を聞くと、海外のお店で自分が買おうと思っていたものとは別のジャンボジェット機を買ってしまったのだと言います。
返品交換ができるか交渉するとのことでしたが、せっかくなので乗せてもらうことにしました。





タラップがついてて、それに座席もついています。
優雅な空の旅で一日をしめくくりました。  
Posted by Ayse at 00:16Ayse

2009年05月23日

幻のラーメン屋

Niseko2の私とハムの土地に、一瞬だけ現れたお店。
それは、数ヶ月前からコツコツとハムが制作していたラーメン屋さんです。
その名も「ラーメン公」。
「公」という漢字を崩して読むと、「ハム」になることから命名されたお店です。





RLのハムは、大のラーメン好き。
ラーメン屋さんに通っては写真を撮り、その写真をSLに上げてどんぶりの中のラーメンを再現したり、コショウなどの調味料を作ってみたりと、ハムならではのこだわり満載のラーメン屋さんになりました。





しかし、作り上げて満足してしまったハムちん。
とても素敵なラーメン屋さんだったのに、撤去することにしてしまいました。
私個人としては、プリムが許すなら博物館のように展示するだけでもいいから置いておいて欲しい・・・そう思っていたのですが、私とハムの次のプロジェクトに力を注ぐため、撤去することにしてしまいました。

撤去後、ある人が「ふうふ逢」を訪れました。
この間までここにあったラーメン屋さんはどうしたのか?と聞いてきます。
話を聞くと、ハムが作ったラーメン屋さんに何度か足を運んだことがあり、とても気に入っていたと言います。
お店が無くなってしまったことは、とても残念だけれど、ハムの心には作り上げた達成感と、こうして自分で作り上げたものが評価され、評判が良かったことにとても満足したようです。

それは、スープを飲みほした後の満足感に似ているのかな?
幻のラーメン屋「ラーメン公」。
一杯のラーメンにその想いを懸ける。
まさに男のロマンですね。  
Posted by Ayse at 18:15Ayse